猫エンジンのイラスト素材

無料で使えるイラスト素材を提供しています

イラストACの投げ銭システムを利用してみて

昨年2017年の11月からイラストACに導入された「投げ銭システム」を利用してみることにした。 現在イラストACに投稿されているイラストレーターさんやこれからイラストACに登録してみようと考えている方などの参考になるかもしれないので細々と書き留めておく。

イラストACの会員登録はこちらから >> [ イラスト素材サイト「イラストAC」 ]

イラストACの投げ銭システムはイラストの利用者が直接イラストレーターに送金をすることができるサービス。 You tubeのスーパーチャットなど、似た様なシステムは色々なところで見かけていたので面白そうなサービス始めるんだなと思い気になっていた。

ただ導入されたものの利用を見送っていたのは、送られる投げ銭が「ビットコイン」だったため。 これはビットコインを受け取るためのビットコインアドレスが必要である事を意味し、つまるところビットコインを扱っている取引所に口座を持つか、自分でウォレットを持つ必要があるという事になる。

※簡単に言うと口座は証券口座のそれと同じ、ウォレットはその名の通り自分の「財布」的なもの。

僕は元がプログラム畑の人間なので仮想通貨の構造や経緯については理解していたせいか、昨年末からの日本でのビットコインの盛り上がりに対して「なんで?」と違和感を覚えていた側の人間である。
ビットコインの細かい事情などは割愛するとして、「投資には向かない」「投機物件としても懐疑的な印象を拭えない」というイメージしか持っていないため送金がビットコインと知り「う〜ん、そっかー」と興味を失った。

そんな感じだった僕が利用を始めた理由はイラストACが海外展開を本格的に始めた事が一番大きい。
もう一つの理由は僕が株式や為替のチャートを見たりする事が単純に好きだと言う習性から、ビットコインに限らず仮想通貨のチャートや動向も見ておきたいなという気持ちが湧いてきたため。
そもそもデータやグラフなどを見る事、充実させていく事が好きな数字脳なので、昨今はネット証券が主流なおかげか0円で証券口座を開けるところも多いものだから買いもしないのに証券口座作ったりして利用している次第。
感覚でいうと新聞を読むのと同じ様に証券会社のサービスを利用しつつチャートや関連ニュースを見ている。

そんな僕の事情はどうでも良いので話を戻して投げ銭システムについて。
すでに自分のビットコインアドレスを持っている人であれば、それを登録するだけで完了する。 ビットコインアドレスを持っていない方はビットコインを扱っている取引所に口座を開くか、自分でウォレットを用意してビットコインアドレスを入手する必要がある(ウォレットの場合、現金化が必要な方はその方法も知っておく必要がある)

僕は目的が目的なので口座を開く事にした。
そして現在イラストACにビットコインアドレスを登録して1週間ほど経過したが予想通り投げ銭はない。 今の所と言うべきなのだろうが投げ銭自体には実のところ全く期待はしていない。 でもやはりチャートや関連ニュースを閲覧できるようになったのは単純に面白いので不満はない。ついでに言うとコインの購入予定もない。

ビットコインを扱っている取引所に口座を開いたり、ウォレットって何?という方もいると思うので、それらについても追々書き留めていく。
気をもたせる様で申し訳ないので結論だけ言っておくと、ビットコイン用の口座を開く手順には煩わしいと感じる様な手間はなかった。証券口座を開くのと同じかそれよりもかなり簡単に済む。
逆にウォレットだけで終わらせようとすると、結局それ以外の知識も必要となるので煩雑さを考えると最初は口座を開く方が無難と言える印象。
ただそれぞれ目的や用途よっても変わり、一長一短なのでそんなところについても後日備忘録的に書きたい。

というかイラスト素材のサイトなのにこんな記事書いてて大丈夫なのか。