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秋の森と動物達

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秋の森と動物達

秋の森と動物達

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北海道の中でも僕の住む地域ではシカもクマもリスもキツネも普通に遭遇する。ついでに言うとアライグマにタヌキも珍しくはない。そしてこれらの動物はリスを覗き全て害獣である(海外ではリスも害獣としているところもある)。

僕は農家ではないけれど少し手広い畑を所有している。たった一匹のキツネに一晩でトウモロコシの畝一つを全て食い荒らされることも度々。これが農家さんの話になると、1家族くらいのシカの群れがやってきて、一晩で畑の一つ二つを全滅させるのだからたまったものではないだろう。
さらに言うと北海道のシカ「エゾシカ」は大きく屈強である。クマなどよりも人に近い分遭遇する率も低くない。徒歩で知らずに接近してしまっているような場合など大抵は動物側が先に気づいて遠のいてくれるのだが、とっさに避けられないのが自動車での遭遇。衝突すれば車はまず大破である。実際衝突に見舞われた知人がいるが、保険も効かないので下手な自動車事故よりも厄介(現在は対応している保険もあるような話も聞いた)なのだ。

僕は動物が好きだけど畑を世話していれば彼らは敵となる。手塩にかけた作物達を喰い荒す憎い対象でしかないのだ。昆虫も然り。僕は虫が好きだけど作物にとって大抵は害虫なのだ。だから見かければ親の仇のように必死で駆除する。
でもそれは畑の中だけの話。畑から出ればそんな事はない。。。

と言いたいところだけれど、問題なのはこの精神状態を放っておくと畑を離れても憎しみの対象として彼らに敵意を持ち続けてしまう事。僕はこの事に気がついてからある事をしている。たいそうな前振りのようになってしまったけれども難しい事をしている訳ではない。

「動物や虫を駆除したり追い払ったりした時は、帰ったら彼らの絵を描く」

それだけ。絵といってもただ落書きを描き続けるだけなんだけど描いている間はずっと彼らの事を考えている。
「あのキツネめー」などと考えていたり、「でも別にうちの畑を荒らしてやる〜という気で来たわけじゃないんだよなぁ」とか、「去年来てたヤツと同じなら美味しかったからまた来たんかな」などと思いを巡らせる。

効果のほどはわからないけれど、それでも描き飽きる頃には「見てる分には可愛いんだけどなぁ」くらいの精神状態にはなっているのでプラマイ0程度の効果はあると思いたい。
と言っても畑で出会うとまた鬼の形相で追い払うんだけど。

海と氷河とシロクマ

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海と氷河とシロクマ1

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海と氷河とシロクマ2

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以前テレビアニメで「シロクマカフェ」が始まった際の事。妻に「面白いから見てみ」と勧めたところ、いたく気に入ったようで欠かさず見ていた。妻にとっては随所がツボである様子だったが、僕はシロクマカフェを見てるより四つん這いになって笑うほど楽しんでいる妻を見ている方が面白かった。

面白ついでに「夏目友人帳」も勧めてみたがこちらはあまりツボらない様子だったので、見ている途中に「夏目くんの声はペンギンくんだよ」と教えてあげたところ「ふぁっっ!?!」っと食いつき「ペンギンくんすげぇ〜」と別の意味で興味を示したが、作品への興味には至らなかった。

乗り物の無料イラスト一覧

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coming soon 自動車セット1 自動車セット2
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「イラスト素材の無料サイト イラストボックス」へ投稿してみて

イラストボックスへ細々と投稿を初めて一月強過ぎました。まだ投稿数が少ないのでダウンロード数もまだまだですが、コメントいただけるのがとても嬉しい。

イラストボックス

コメントいただけるのももちろんなのですが、ダウンロードして下さった方が他にどんな素材をダウンロードしてらっしゃるのかを見る事ができるのも大きい。
「これとこれだと、こんな場面で使っているのかな」など、素材の需要を見つけるヒントになるのが面白い。

当面はランクアップが目標なので需要を見つけながら細々と投稿していこう。

イベントの無料イラスト一覧

イラストACへ投稿しているイベント関連イラストへのリンクです。
年中行事などが中心になっています。

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coming soon お正月素材セット1 お正月素材セット2
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coming soon ハロウィン素材4 ハロウィン素材5
coming soon ハロウィン素材4 ハロウィン素材5
ハロウィン素材1 ハロウィン素材2 ハロウィン素材3
ハロウィン素材1 ハロウィン素材2 ハロウィン素材3
七夕飾り 七夕飾り2 七夕飾り3
七夕飾り 七夕飾り2 七夕飾り3
ハッピーイースター こどもの日2 こどもの日
ハッピーイースター こどもの日2 こどもの日
筆文字・節分 筆文字・寒中見舞い 筆文字・寒中見舞い
横書き
筆文字・節分 筆文字・寒中見舞い 筆文字・寒中見舞い 横書き
筆文字・年賀の言葉 筆文字・義理 ピンク 筆文字・義理
筆文字・年賀の言葉 筆文字・義理 ピンク 筆文字・義理

こどもの日と鯉のぼり

イラストACへ「こどもの日」のイラストを投稿しました。

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こどもの日

こどもの日

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カミングアウトしてしまうと未だかつて自宅で鯉のぼりを立てている人とお近づきになったことがない。自分自身はもちろん、幼少期から今に至るまでに関わった人間全てにおいて、空にたなびく悠然とした鯉のぼりを自宅で立てている人物に出会ったことがないのだ。

一応生まれは都会であった。そして家庭の事情を抱え子供時分は転校を繰り返し田舎暮らしも少なくなかったため色んなタイプの地域を見てきた。社会人になってからも都会から田舎と生息域は広い方かなと感じる。にも関わらず未だに自前のマイ鯉のぼりを所有、披露してくれる人物に出会えていない。

子供の頃はこどもの日に鯉のぼりを立てている家が憧れだった。しかしよく考えると子供時代の友達に自宅で鯉のぼりを立ててる友達は皆無だったのに誰に憧れていたのか甚だ不思議に思う。

つまるところメディアで描かれたこどもの日や鯉のぼり像があり、それを子供の脳裏に刷り込まれていたのだろう。こどもの日が近くにつれ「あーいいなぁ、みんなは鯉のぼり立ててるんだろうなぁ、いいなぁ」と反射的に羨んでいたにすぎない。
そしてある日「そうか鯉のぼりなんて誰も持って無いんだ。。。」と気がつく刹那が訪れたんだけれども、未だにこの時期になると「やっぱり鯉のぼり持ってる人居ないなぁ」と探してしまう。

モンスター グールの無料イラスト

イラストACへ「グールセット」を投稿しました。

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グール

グール

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モンスターを描くのは単純に楽しい。筆休めに描く落書きも、ちょこちょこ描いていると結構な量になる。そんな中グールはよく描くモンスターなんだけど、僕はこのグールというモンスターが結構好きである。

グールは単にゾンビのようなアンデッドとして認識されていたり、扱われたりしている事が少なくない。出典を調べてみればグールはアンデッドではなく「グール」として誕生した歴とした生物の1種族なのだということは割とすぐわかるはずなのにである。
けれどもグールという存在の懐の深さはその辺りにある。作品ごとに設定が微妙に違っても割と受け入れてもらえるし、作り手側としても色々と無茶な設定を詰めこんでも受け止めてくれる便利な存在、都合のいいアイツ。それがグール。

そう思うとなんだかとてもポップで大きな存在に思えてくる辺りが、僕がグールを好きである理由なのだ。

しかし現在大人気のグールを題材にした某漫画はイケメングール揃いでグール好き垂涎であるが、僕はそれを横目にちょっと頭悪そうなグールばかり描いているのでなんだか胸が痛い(グールに対して)。